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2026年8月18日 出水市主催による「芦北出水道路見学会」が開催されました。
2026/09/02
2026年8月18日、出水市主催による「芦北出水道路見学会」が開催されました。
当日は、地域の小中学生・高校生をはじめ、保護者や教員、出水市職員の皆さまにご参加いただき、コーアツ工業が施工を担当している「平松東上線橋」と「美原跨道橋」の工事現場をご案内しました。
建設工事の現場は、安全上の理由から普段は立ち入ることができません。また、橋がどのように造られていくのかを間近で見られる機会も限られています。
今回の見学会では、今しか見ることのできない橋の内部構造や、建設途中ならではの現場の様子を実際に見学していただきました。地域の未来を支える道路や橋梁がどのように造られているのかを学ぶ貴重な機会となりました。
また、現場見学にあわせてVR(仮想現実)体験も実施しました。
VRゴーグルを着用し、実際には立ち入ることのできない門型クレーンの上から現場を見下ろしたり、上空から工事現場全体を眺めたりするなど、普段では体験できない視点で橋づくりの現場を見学していただきました。
参加された皆さまには、橋梁工事への理解を深めていただくとともに、建設業の魅力やものづくりの面白さを感じていただける機会となりました。
参加した生徒からは、
「まだ車が走っていない橋の上を歩くのは不思議な感じがしました。」
「橋には排水などさまざまな工夫があることが分かりました。とても面白かったので、また機会があれば参加したいです。」
といった感想が寄せられました。
コーアツ工業では、今後も地域の皆さまとの交流を大切にしながら、社会基盤整備への理解促進と地域貢献活動に取り組んでまいります。
本件については鹿児島建設新聞の「仮称・道の駅「出水」現場見学会」の Webサイトで記事も紹介されています。こちらも是非ご覧ください。
▶ 催し記事 | 鹿児島建設新聞
(外部リンク)
南日本新聞 2026年8月20日 10面にも掲載されております。
