現場名
秋名歩道橋
発注者
鹿児島県
施工場所
鹿児島県大島郡龍郷町秋名地内
構造形式
ポステンPC単純T桁橋(セグメント)
施工橋長
28.5m
総幅員
2.8m
工期
2020年12月16日から2021年8月12日まで
秋名歩道橋
鹿児島県
鹿児島県大島郡龍郷町秋名地内
ポステンPC単純T桁橋(セグメント)
28.5m
2.8m
2020年12月16日から2021年8月12日まで
中津橋
曽於市
鹿児島県曽於市末吉町南之郷地内
ポステンPC単純T桁橋(セグメント)
25.0m
6.7m
2020年9月3日から2021年3月19日まで
西光寺9号橋
鹿児島県
鹿児島県霧島市隼人町西光寺地内
プレテンPC単純T桁橋
21.0m
11.9m
2020年8月27日から2021年3月17日まで
国土交通省
鹿児島県出水市境町地内
鹿児島県
主要地方道 京泊大小路線 薩摩川内市五代町地内
97.000 m
10.750 m
2018年10月05日から2020年01月27日まで
鹿児島県 南薩地域振興局
鹿児島県指宿市開聞仙田地内
農業用水用PCタンク
容量/1,952㎥、内径/23.6m
有効水深/4.5m
平成22年3月末完成
ファームボンドとしてコンクリートの水密性が要求され、ひび割れに対して十分配慮して施工を行いました。底板にはひび割れ低減を目的として、格子補強筋を設置しました。側壁では、側壁1段目打設後早期に仮緊張を行い、プレストレスの一部を導入し、ひび割れの発生を抑えました。(写真2枚目)
施工箇所のすぐ近くに開聞岳がそびえており、休日を使って山登りに行きました。開聞岳は薩摩半島の最南端に位置し、標高924m、別名薩摩富士と称され南薩のシンボルとなっています。
約3時間で登頂でき、頂上より池田湖を望むことができます。また小さくではありますが頂上より開聞タンクも見ることが出来き、その光景をみると自分の仕事がとても誇らしく思えました。(写真3枚目)
国土交通省
鹿児島県出水市境町地内
545.000 m
4.500 m
2020年01月29日から2021年03月25日まで
鹿児島県
いちき串木野市西塩田町地内
59.600 m
12.300 m
2019年09月26日から2020年10月30日まで
鹿児島県
志布志市志布志町安楽地内
108.000 m
12.800 m
2018年09月28日から2020年01月20日まで
鹿児島県
新町線 霧島市国分向花地内
108.300 m
16.800 m
2018年07月18日から2019年10月10日まで
鹿児島県
鹿児島県霧島市隼人町西光寺地内
352.000 m
9.500 m
2015年12月21日から2018年05月28日まで
鹿児島県北薩地域振興局建設部甑島支所
薩摩川内市鹿島町藺牟田
PC3径間連続箱桁橋
平成26年8月(工期:32ヶ月)
中甑島と下甑島をつなぐ4橋からなる甑架橋の一部で、下甑島からの1橋目。
海上橋梁であり、発注者の100年耐用の構造物構築という要望にこたえる為、コンクリートの配合を工夫して、耐久性の向上を図りました。
事業の中で最初に施工した橋梁の為、気象や海象の把握等を試行錯誤しながら行い、無事故で完成出来ました。
休日は魚釣りで楽しみ、海開き前には海岸清掃の手伝いなどもやっていました。
現場周辺は、ウミネコの繁殖地南限と言われ、毎年5月には、ウミネコ祭が開催され、餌付け体験等を行っています。写真はその一環として現場見学を実施した時のひとコマです。
鹿児島県霧島市隼人町住吉地内
PC5径間連続箱桁橋
平成26年10月2日から平成28年10月31日
鹿児島県(北薩地域振興局)
鹿児島県薩摩郡さつま町泊野地内
ポストテンション方式PC7径間連結合成桁橋(コンポ桁)
平成24年12月20日から平成27年3月13日
工場で製造したブロック桁を現場で組立し、架設・桁を架設しPC板を敷設後、床版鉄筋・コンクリート打設(PC板が型枠の代わり)架設工法として架設桁を利用し門構クレーンで行いました。
安全祈願祭を現場近くの紫尾神社にておこないました。鹿児島県でも冬場は、寒いところで平成26年12月16日に積雪(5cm)を記録し現場は休業となりました。
鹿児島空港から国道3号(阿久根市)までの70kmを北薩横断道路の一部に当たる泊野道路区間(9.2km)の橋梁(L=299m)のであります。開通すると鹿児島の空の玄関口である鹿児島空港へのアクセスがより便利になります。
鹿児島県姶良・伊佐地域振興局
鹿児島県霧島市丸尾地内
220m
プレストレストコンクリート橋(張出架設工法)
平成24年12月19日から平成26年7月11日
3径間連続ラーメン箱桁曲線橋
橋が連結した日に撮影しました。H26.5.8(中央閉合のコンクリート打設)本橋の職員は若いメンバーで構成されました。
仲が良く、困難な業務にも果敢にチャレンジして本橋を完成させました。
丸尾滝橋作業所の現場事務所周辺では、春になると桜の花が満開になります。
職員・作業員のコミュニケーションの一環として、週末の作業終了後に、全員で花見を行いました。
写真は解散後に撮影したものなので少人数ですが、全員で30人ほど集まり、賑やかな花見となりました。
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